■ TSSニュース【2009.12.01】

・大阪府「都市計画道路 大和川線シールド工事」に伴う基本測量を開始!

大阪府が都市再生プロジェクトとして位置づけている、大阪圏における環状道路の整備(大阪都市再生環状道路)のうち、 大和川線は、三宅ジャンクションから海側の三宝ジャンクションまでおよそ9.9kmの区間です。平成25年3月に一部暫定供用を目標としています。
大和川線シールドトンネルは、仕上がり内径が11.7メートル、延長1,898メートルの2本の大きな断面のトンネルを円筒形シールドマシンで掘削すると同時に、 トンネル壁を組み立てていくものである。 施工順序は、まず、今池水みらいセンター内に設置される立坑から、東に向けてシールドマシンが発進し、近鉄南大阪線を越え天美立坑で折り返し、 今池水みらいセンターに戻った後、再度西に向けて発進し、常盤西の立坑で折り返し、今池水みらいセンターに戻る延長約3.8キロメートルのシールドトンネルである。
当社はこの路線において、上記の大和川線シールド工事のほかにも、常盤東工区、遠里小野工区、三宝工区などで測量業務、施工管理業務などを始めております。

大和川線シールド工事 大和川線シールド工事