■ TSSニュース【2012.05.17】

・平成24年5月17日(木)京都市立松ヶ崎小学校で行われた測量体験学習のイベントに参加しました。

 平成24年5月17日(木)京都市立松ヶ崎小学校で行われた一般社団法人京都府測量設計業協会主催の測量体験学習のイベントに参加しました。 国土交通省が、測量の意義及び重要性に対する国民の理解と関心を一層高めるため、6月3日の「測量の日」を中心に行う様々な関連行事のうちのひとつで、 当社も本当に微力ながら毎年ご協力させていただいております。
 学習内容は、各人に20mの直線を歩いてもらい各人の一歩の幅を認識してもらう歩測コーナーやドッジボールを投げてもらって、 歩測測定と測量機器測定との誤差を体験してもらう距離(ボール投げ)コーナー、目で見た高さ(例・校舎の屋上等)と 測量機器で測った数値との違いを体験してもらう高さトランシットコーナーなどが設けられ、生徒たちは熱心に測量体験学習に取り組んでいました。 この他にも、レベル(測量機器)をのぞき、目で見た高さとの違いを体験してもらう高さレベルコーナーやGPSを携帯し校庭を歩き、 その軌跡をパソコン上に復元し絵等を描くGPSで地球に描くコーナーなどもありました。 協会員が測量機器を操作し、正確な実物大の函谷鉾を校庭に白線で描くと、生徒からは喜びの声が上がっていました。 体験学習終了後は、教室に戻り表彰式が開かれ、目測や歩測で測定した数字と測量機器を使って測った数字との誤差が少なかった生徒らが表彰を受けました。
  新聞やテレビ、ラジオでも取り上げて頂き、当社が担当しました「距離(ボール投げ)コーナー」も新聞・テレビに映して頂いておりました。

測量体験学習2012 測量体験学習2012