長野県・ねざめトンネル工事
長野県木曽川の景勝地「寝覚め床」がある、 木曽川右岸道路の「ねざめトンネル」(上松町小川〜小野ヶ谷)1,744mのうち、小野ヶ谷側工区の599mの基本測量を 行いました。先行した小川側工区との接合のため、小川側工区1,145mの先端位置の確認をGPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2003年12月に貫通しました。
GPS測量は、衛星から送信される電波を利用することで、従来では多大な時間を要した山間部や遠距離での測量の、時間短縮と高精度確保を可能にしました。当社では、トンネル現場はもちろん、シールド現場にもGPS測量を導入し、高精度な測量データを短い時間で得ることが可能です。
こちらでは、これまで当社が手がけたGPS測量の導入事例についてご覧いただけます。
こちらでは、当社がこれまでに手がけた工事測量の事例をご覧いただけます。

長野県木曽川の景勝地「寝覚め床」がある、 木曽川右岸道路の「ねざめトンネル」(上松町小川〜小野ヶ谷)1,744mのうち、小野ヶ谷側工区の599mの基本測量を 行いました。先行した小川側工区との接合のため、小川側工区1,145mの先端位置の確認をGPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2003年12月に貫通しました。

大阪湾に浮かぶ142ヘクタールの人工島、ちきりアイランドの広大な敷地におけるクリーンセンター建設工事の測量は、GPS測量による基本測量から始まりました。

京都高速道路の伏見区と山科区を結ぶトンネル工事。山科側からは、山岳トンネル工法、伏見側からは、シールド工法での掘進において工事測量をお任せ頂きました。
GPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2006年12月に西行きトンネル、2007年12月に東行きトンネルが貫通しました。
2008年6月1日供用開始予定です。