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【TSS VIEW】
ここでは、弊社がこれまで携わった業務の供用開始後の状況や、作業中の様子、業務場所の街角の風景など、 仕事の「ON」・「OFF」にかかわらず、動画や画像でご紹介します。

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【記念撮影イベント「御薗橋をキャンバスにしよう!」】


・平成29年6月27日、記念撮影イベント「御薗橋をキャンバスにしよう!」が行われました。
その日に撮影しました御薗橋の全景が望める動画です。

イベントについての詳細はこちらから。


【台湾・高雄市地下鉄紅線、開業後初乗車レポート】


・2008年3月9日に開業した台湾・高雄市地下鉄の南北に伸びる「レッドライン(紅線)」に、弊社の筆者Sが開業後初めて乗車してまいりました。
弊社は2004年12月に紅線23.8kmのうち、生態園區站から左營站の約1.5km区間の測量業務を行いました。左營站は台湾版の新幹線、台湾高速鉄道「左營」駅に接続しております。
10年振りに高雄市を訪れましたが、携わった工事が無事完了し、その開通した地下鉄の車両に乗れる幸せを噛み締めました。

TSSニュース「台湾・高雄市地下鉄紅線、開業後初乗車レポート」のページ

・映像は生態園區駅から左營駅の走行中の車内と左營駅到着の様子です。左營駅等主要な駅に到着する前のアナウンスでは中国語、台湾語、英語のほか日本語も流れます。【撮影 2015年2月10日】


・映像は生態園區駅側からやってくる列車が左營駅に到着する時のものです。【撮影 2015年2月10日】

【「阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業」】


・平成25年10月26日、阪急京都線洛西口駅付近の高架化工事のうち、上り線が切替わりました。 京都市と阪急電鉄による、都市計画事業「阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業」にて 京都本線 東向日駅〜桂駅間のうち、変電所前踏切道付近〜川岡踏切道付近、事業延長 約2.0km 内高架区間 約1.6kmの高架工事が進んでいます。 今回はそのうち、上り線および洛西口駅上りホーム(京都方面行き)が高架に切替えらえれました。
弊社は着工当初より洛西口駅を含む工区にて測量業務等に携わってまいりました。
踏切が減少することにより、京都市中心部から洛西方面へのアクセスの利便性・安全性が格段に向上することと期待されております。

京都市建設局「阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業」のページ

・阪急京都線(東向日駅〜桂駅間)の運行状況【撮影 2014年4月15日】

【宮内庁発注・桂離宮池泉周辺整備工事に伴う調査設計業務】


・京都市西京区桂にある、約7ヘクタールの離宮。江戸時代初期に八条宮家(桂宮家)の別荘として造営された回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされています。 桂離宮東側の桂川に面する竹垣は「桂垣」と呼ばれ、独特の構造でできています。「桂垣」の土台となる垣は「建仁寺垣」の様式で、その垣に離宮内の竹を根のついたまま押し曲げて緑の葉のある小枝を止めつけてあります。
本業務は、桂離宮外縁の桂垣のもつ機能を回復・維持するため、現状の形態等を調査し、改修等に必要な詳細設計の策定及び危険木の調査を行い、その危険性の除去に必要な対策を検討するものです。 竹垣約250mの改修工事のための、桂垣に使用する淡竹の毎木調査や基礎柱の現況調査、竹藪の移植・購買費用の算出、仮囲いの施工図の作成等を行いました。

こちらでは当社が行った調査設計業務のうち、「桂垣」に使える淡竹(ハチク)を選別している状況と、 桂離宮池泉周辺整備工事が始まり、造園会社が「桂垣」を施工している状況を映像でご覧いただけます。

(宮内庁京都事務所発注)「桂離宮池泉周辺整備工事に伴う調査設計業務」
・調査状況【撮影 2012年9月20日】


(宮内庁京都事務所発注)「桂離宮池泉周辺整備工事」
・施工状況【撮影 2013年3月12日】

【国道162号栗尾バイパス「京北トンネル」】


・2013年12月21日、国道162号栗尾バイパスの「京北トンネル」が開通しました。
京都市市街地と京北地域を結ぶ栗尾峠は、急カーブが多く、車道が狭く拡幅が難しい部分があり、路面凍結や積雪による事故が多発していました。 そのことから地元からの改善要望もあり、2007年から京都市が事業に着手しました。
2010年3月より工事は着工され、トンネルは北側と南側の両側から掘り進められました。
2012年1月13日に無事貫通し、貫通記念式典は3月3日に京北合同庁舎で開催されました。
「栗尾トンネル(仮称)」貫通記念式典開催の模様はこちら (京都市右京区のウェブページ)でご覧になれます。
栗尾バイパスは、「京北トンネル」(2313メートル)と取り付け道路からなり、片側1車線で、西側に歩道(幅2.5メートル)を備えます。
今回のトンネル開通では、京北第一小学校にて開通式典が執り行われました。会場では同時に「京都京北発!世界グルメフェア」が開催され、 有害鳥獣として捕獲されたシカのステーキやイノシシ鍋が振る舞わるなど、雨天にもかかわらず活況を呈しておりました。 その模様はこちら(京都新聞記事)でご覧になれます。

この「京北トンネル」でも「栗尾バイパス トンネル新設工事(1号トンネル)」 における基本測量から施工測量までを行いました。

栗尾バイパス トンネル新設工事(1号トンネル) 栗尾バイパス トンネル新設工事(1号トンネル)








【今宮幹線、堀川北幹線、堀川中央幹線】


・河川の水質汚濁防止や浸水対策を目的とした初期雨水の貯留の機能がある下水道幹線。 京都では市内の中心部を南北に貫く堀川通りの地下深くに築造されている堀川中央幹線があります。
その堀川中央幹線に注ぐ今宮幹線、堀川北幹線など堀川幹線に関する工事では下記のシールドトンネル工事などの測量をいたしました。
ここではその今宮幹線が通る今宮通りの紫野あたりから堀川北幹線、中央幹線が通る堀川通りの押小路までの地上部を映像でご紹介します。

(京都市上下水道局)今宮幹線(その1)公共下水道工事(奥村・大日本・古瀬JV)
(京都市上下水道局)堀川北幹線(その1)公共下水道工事(大林・大日本JV)
(京都市上下水道局)堀川中央幹線(その1-2)公共下水道工事(飛鳥・西松・鴻池・古瀬・吉川JV)
(京都市上下水道局)西堀川5号・6号分流幹線(その1)公共下水道工事(飛島・ハンシン・公成JV)
(京都市上下水道局)西堀川7号・8号分流幹線(その1)公共下水道工事(西松・不動・吉村JV)

【撮影 2013年10月1日】



【JR桂川駅、久世北茶屋線(府道中山稲荷線)アンダーパス】


(京都市建設局)T・V・三七久世北茶屋線道路改築工事
(西日本旅客鉄道)西大路・向日町間新駅新築他工事

・都市計画道路久世北茶屋線(府道中山稲荷線)のJR東海道線直下のアンダーパス西行き線増設工事とその直上のJR桂川駅新設工事。JR桂川駅は2008年10月18日に開業しました。
【撮影 2013年9月6日】



【阪神高速8号京都線・稲荷山トンネル】


・阪神高速8号京都線、通称・京都高速道路の稲荷山トンネル。全長2,537mで伏見区と山科区を結んでいます。 山科側からは、山岳トンネル工法、伏見側からは、シールド工法で掘進されました。 弊社はGPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2006年12月に西行きトンネル、2007年12月に東行きトンネルが貫通しました。 2008年6月1日に供用開始されました。
動画開始1分50秒後あたりに見えるトンネル内待避所手前までがシールドトンネル工法、待避所から先が山岳トンネル工法です。壁面の違いをご覧ください。

【撮影 2013年8月2日】



【京都市営地下鉄・東西線】


・京都市で2番目の市営地下鉄路線として開業しました。 京都市右京区太秦から市役所など市の中心部を通り、山科区・伏見区へ向かう路線です。 1997年に醍醐駅から二条駅間が開業し、2004年に醍醐駅から六地蔵駅まで延伸、2008年1月16日には二条駅から太秦天神川駅までが開業しました。
弊社は下記工事他の基本測量及び坑内でのジャイロ測量等を行いました。

「高速鉄道東西線建設工事(天神川駅工区)」
「高速鉄道東西線建設工事(西大路西工区)」L=1162.7m、Φ9,520mm
「高速鉄道東西線建設工事(西大路駅工区)」
「高速鉄道東西線西大路駅出入口(A)及び(B)建設工事」 L=92.3m、3,830mm×3,880mm 
「高速鉄道東西線建設工事(二条西工区)」(西行線)L=838.1m、Φ5,840mm
「高速鉄道東西線建設工事(二条西工区)」(東行線)L=838.1m、Φ5,840mm

「高速鉄道東西線建設工事(石田駅工区)」
「高速鉄道東西線建設工事(石田北工区)」(西行線)L=1141.8m、Φ5,840mm 
「高速鉄道東西線建設工事(石田北工区)」(東行線)L=1141.8m、Φ5,840mm 
「高速鉄道東西線石田駅連絡通路建設(その2)工事、石田地下横断歩道建設(その2)工事」L=142.4mm、4,280mm×3,830mm
「高速鉄道東西線建設工事(六地蔵北工区)」L=753.2mm、10,240mm×6,870mm 

【撮影 2013年6月13日】
京都市地下鉄東西線(二条駅から太秦天神川駅へ)

京都市地下鉄東西線(太秦天神川駅から二条駅へ)


【京都市右京区役所・市街地再開発】


・土地区画整理地区内に市街地再開発事業区を設け、行政サービス施設や利便性の高い都市型住宅などからなる再開発施設を建設し、 右京区におけるにぎわい空間を創出することを目的に下記方針のもと、整備を行いました。
弊社は下記工事他の基本測量及び施工測量等を行いました。現在は再開発施設建築物、「(愛称)サンサ右京」として区民に親しまれています。

「@京都市右京区総合庁舎新築工事ただし、 建築内装その他工事ABC京都市太秦東部地区市街地再開発施設建築物新築工事ただし、 建築主体その他工事4件一括」

【撮影 2013年6月13日】




↓最初に見える建物は新しくできた山ノ内ポンプ場です。
「山ノ内ポンプ場整備(その1)工事」
にて弊社は基本測量及び施工測量等を行いました。




【シンガポール マリーナ地区】


・経済や観光スポットの中心地としてめざましい発展を遂げるマリーナ地区。 タクシーでの移動中の光景をムービーに収めました。 有名なマリーナ・ベイ・サンズ、シンガポール・フライヤー(観覧車)、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどがチラチラと目に入ります。 今回の業務の現場とは位置的にも雰囲気的にも、かけ離れておりました。

【撮影 2013年5月28日】



【シンガポール】


・左は宿泊先の周辺の風景。南国情緒漂います。
・右はシンプルで飽きが来ないシンガポールの庶民の味の代表、「海南鶏飯」。現場のお弁当でも1日1回はお世話になっております。
シンガポール シンガポール「海南鶏飯」


【香港】


・左は香港の現場事務所からの風景。となりの街、中国・深セン市の高層ビルが見えています。
・右は香港・元朗の街並み。竹足場は今も現役で使用されています。
香港・深セン 香港・竹足場


【いろは呑龍トンネル】


・京都市、向日市、長岡京市にまたがる1,838ヘクタールの区域の雨水排水・浸水対策として京都府が計画を策定しました、 雨水が流入して増水した川から水を取り込んで貯留するための延長約8.8キロメートル、 容量約25万立方メートルの地下トンネルで、「いろは呑龍トンネル」の愛称で呼ばれております。
弊社は下記工事他の基本測量及び坑内でのジャイロ測量等を行いました。


「桂川右岸流域下水道幹線管渠工事(雨水北幹線第1号管渠)」
・京都府流域下水道事務所発注の雨水貯留管「いろは呑龍トンネル」 :全長L=935m、Φ8,500mm

「桂川右岸流域下水道幹線管渠工事(雨水北幹線第3号・第2号管渠)」
・京都府流域下水道事務所発注の雨水貯留管「いろは呑龍トンネル」 :全長L=3,992.7m(親機Φ6,100mm、1128.1m、子機Φ3,000mm、2,859.4mの親子シールド)

「桂川右岸流域下水道幹線管渠工事(雨水北幹線石田川接続施設)」
・京都府流域下水道事務所発注の雨水北幹線と石田川2号幹線との接続施設 :掘削1,463立方メートル、泥水式推進工(内径2.4m)253m、接続人孔(内寸5.8m×10.5m×20.24m)

「6号向日市公共下水下建工第道石田川2号幹線築造工事」
・向日市公共下水道の雨水整備事業 :泥土圧式シールド工仕上がり内径φ2,600mm×L843m、φ1,500mm×L870m、泥水式推進工φ1,200mm×L252m

【撮影 2013年5月16日】
下記動画に映る水路には、増水した水が入りこむ開口が見えます。↓


【撮影 2013年5月16日】
石田川と呑龍トンネルの接続部付近から発進立坑付近の地上部の動画です。↓



【「桂離宮の桂垣」と「桂川(かつらがわ)」】


宮内庁京都事務所 発注 「桂離宮池泉周辺整備工事に伴う調査設計業務」
・京都市西京区桂にある、約7ヘクタールの離宮。 江戸時代初期に八条宮家(桂宮家)の別荘として造営された回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされています。 桂離宮東側の桂川に面する竹垣は「桂垣」と呼ばれ、独特の構造でできています。 「桂垣」の土台となる垣は「建仁寺垣」の様式で、その垣に離宮内の竹を根のついたまま押し曲げて緑の葉のある小枝を止めつけてあります。
本業務は、桂離宮外縁の桂垣のもつ機能を回復・維持するため、現状の形態等を調査し、改修等に必要な詳細設計の策定及び危険木の調査を行い、 その危険性の除去に必要な対策を検討するものです。 竹垣約250mの改修工事のための、桂垣に使用する淡竹の毎木調査や基礎柱の現況調査、 竹藪の移植・購買費用の算出、仮囲いの施工図の作成等を行いました。

国土交通省近畿整備局淀川河川事務所 発注 「桂川下流流量観測業務」
・京都府を流れる淀川水系の一級水系「桂川(かつらがわ)」の京都市西京区桂浅原町から京都市伏見区納所において、 治水、利水、環境といった各側面からの総合的な河川計画・管理に必要となる桂川下流の流量等のデータを収集整理を目的とした業務です。
低水流量観測(流速計使用)1式(140所・回)
中水流量観測(浮子使用)1式(4所・回)
運搬1式(36回)桂(平均水面幅:87m)羽束師(同51m)納所(同40m)深草(同32m)
高水流量観測、桂(流速測線:4 本、観測回数5回)羽束師(同5本、同5回)深草(同4本、同5回)
河川横断測量、桂(5本、平均測量幅:170m)羽束師(5本、同227m)深草(3本、同99m)
河川深浅測量、桂(5本、平均測量幅:142m)羽束師(4本、同60m)

【撮影 2013年5月14日】



【「京都アクアリーナ」】


「京都市西京極総合運動公園プール棟他(仮称)新築工事ただし、建築主体その他工事」
・陸上競技兼球技場、補助競技場、野球場、市立体育館などを有する西京極総合運動公園に建設され、 現在は「京都アクアアリーナ」として国際的な競技会にも利用されているプール棟の新築工事でした。 建築物は曲線を多用したデザインで、工事範囲も広く、多種多様な測量業務を行いました。
【撮影 2013年5月12日】















【国道9号千代原口トンネル】


・2013年2月23日午前、国道9号千代原口交差点の立体交差の開通式が行われ、15時から一般車両の共用を開始しました。 千代原口交差点のトンネルによる立体交差化(一般国道9号京都西立体交差事業千代原口地区)は、 近畿地方整備局が千代原口交差点の慢性的な渋滞の緩和などのため、1999年度に事業化し、2002年度に工事着手されました。 事業区間は京都市西京区上桂三ノ宮町〜御陵塚ノ越町までの延長約1.0km。 アプローチ部は延長375m、幅員28.1m、地下トンネル部は延長490m、幅員22.0m。
鹿島建設・鴻池組JV「9号京都西立体千代原トンネル本体工事」
鹿島建設「9号京都西立体アプローチ部整備工事」
弊社は、着工前の現地の基本測量から現況測量、そして10年の工期を通しての施工測量をお任せいただきました。
【撮影 2013年4月23日】



【京都第二外環状道路(にそと)】


・京都縦貫自動車道の一部となる京都第二外環状道路(にそと)延長9.8kmは、 国土交通省と西日本高速道路株式会社により工事が進められ、2013年4月21日(日)に開通しました。 これにより京都縦貫自動車道が名神高速道路と直結し、京都府北中部へのアクセスが大きく向上しました。
弊社は、「にそと」の工事ではすべてのトンネル工区にて基本測量を行い、また多くの高架橋などの橋梁の工事、 大規模な切土や盛土による多種多様な工事にて測量や施工管理、非破壊検査に携わりました。 特に「にそと」の中でも最長の延長2.3km(2本)の西山トンネルは長岡京市側と京都市側の両側から掘り進んで無事貫通したことは、 両工区の測量に携わったものとして嬉しい瞬間でした。 平成24年9月10日に貫通式が執り行われました。 京都新聞の記事はこちらです。
【撮影 2013年4月23日】