NEXCO西日本・新名神鈴鹿トンネル工事
三重県と滋賀県に跨る鈴鹿山脈を貫く鈴鹿トンネル。上り線4,010mの工事測量をお任せ頂きました。GPS測量とジャイロ測量により高精度な測量業務を展開しました。(写真は下り線)
田中測量設計事務所では、これまで数多くの建設会社様をはじめ、施工工事会社様からの工事測量に関するご依頼を承っております。
創業以来、当社は安全に、かつ高い測量精度と工期を遵守することによって、多くの信頼を集めて参りました。迅速かつ正確な工事測量をご要望のお客様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
こちらでは、当社がこれまでに手がけた工事測量業務の事例をご覧いただけます。

三重県と滋賀県に跨る鈴鹿山脈を貫く鈴鹿トンネル。上り線4,010mの工事測量をお任せ頂きました。GPS測量とジャイロ測量により高精度な測量業務を展開しました。(写真は下り線)

滋賀県甲賀市甲南町。下り線2,530m 上り線2,560mの基本測量、工事測量全般をお任せ頂きました。

栗東トンネル西工事の上り線下り線にて基本測量、工事測量全般をお任せ頂きました。トンネル全延長約3,800mのうち約2,500m。

京都市交通局の地下鉄天神川延伸工事では、二条西工区、西大路駅工区、西大路西工区、天神川駅工区の全工区において工事測量をお任せ頂きました。2008年1月に営業開始となりました。

長野県木曽川の景勝地「寝覚め床」がある、
木曽川右岸道路の「ねざめトンネル」(上松町小川〜小野ヶ谷)1,744mのうち、小野ヶ谷側工区の599mの基本測量を行いました。先行した小川側工区との接合のため、小川側工区1,145mの先端位置の確認を高精度な測量が求められました。2002年4月ごろ。

立命館大学の衣笠キャンパスにて映像学部棟の建設工事にて基本測量
、隣接校舎棟の現況位置関係の確認測量を経て、通り芯設置測量を行いました。(写真左側)

東京都中央区日本橋三丁目から八重洲
一丁目間、さくら通りの地下に敷設された既設下水道管渠を再構築するための工事で、既設管渠500mの位置を確認する調査測量業務のご依頼を頂きました。

京都高速道路の伏見区と山科区を結ぶトンネル工事。山科側からは、山岳トンネル工法、伏見側からは、シールド工法での掘進において工事測量をお任せ頂きました。
GPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2006年12月に西行きトンネル、2007年12月に東行きトンネルが貫通しました。
2008年6月1日供用開始予定です。

一般国道24号(河原町通り)の塩小路通り〜八条通り間のアンダーパスを建設する立体交差工事です。

国道9号線(五条通り)千代原口の交差点のアンダーパスを建設する立体交差工事です。

京都市右京区梅ヶ畑の国道162号拡幅工事川東工区においては、3・4号橋や川東トンネル工事での工事測量をお任せ頂きました。2008年3月29日供用開始

台湾・台北市、高雄市での地下鉄工事など、海外での業務実績も残しています。

文部科学省所管大学共同利用機関として2006年1月に併用開始した総合地球環境学研究所(京都市北区上賀茂)の建設工事では、造成工事から建築工事まで多岐に渡る施工測量を行いました。この建設地である京都大学上賀茂演習林においては、京都大学発注の基準点測量にも携わって参りました。敷地面積 約31,354m² 。